12/22(sat) 第11回森の音楽会 「Tony Guppy(steelpan) & 深井克則(key) 」Christmas Special LIVE

12/22(sat)第11回森の音楽会
「Tony Guppy(steelpan) & 深井克則(key)」
Christmas Special Live

アートガーデン・コヅカの、森の中でひそかに愉しむ音楽会。
第11回目は、12月22日にクリスマススペシャルライブとして開催します。
今回森の中にお招きするのは、Steelpanの名手Tony Guppyさんと、ラテンJAZZピアノの大御所・深井克則さんのお二人です。
ジャズ、ラテン、そしてもちろんクリスマスの楽曲などをお届けする予定です。森の中のクリスマスに奏でる二人の匠の演奏をお聞き逃しなく!

<概要>
●開催日:2018年12月22日(土)
●時間:カフェオープン 17:00(開場)
開演 18:30・終演20:30
●会場:アートガーデン・コヅカ「森の家」
(千葉県鴨川市金束1710)
●MC:前売り2 ,500円(当日2,800円)
(小学生以下半額、2歳以下無料、乳幼児連れ可。授乳室あり)
●予約、問い合わせ
・アートガーデン・コヅカ事務局(担当:きじま)
mail:info@ag-kozuka.net  、tel:090-9375-9421
・天然酵母パン屋「かまどの火」
tel:04-7098-0048

<アーティストプロフィール>


トニー・グッピー(Tony Guppy)

スティールパン発祥の地トリニダード・トバゴ出身のスティールパン奏者(パニスト)、講師、アーティスト、作詞・作曲家。

長年に亘り楽器に携わってきた実績を持つ家系に生まれる。トリニダード・トバゴ開催された権威ある大会「ナショナル・スティールパン・ソロスキル・コンテスト」の優勝者である。
類稀な才能と多彩な音楽性を持ち備えたスティールパン奏者であり、これまでに北中南米(ヒューストン、ラスべガス、ニューヨーク、フロリダ、カリフォルニア、コロンビア、コスタリカやメキシコなど)やカリブ海諸国など、世界各地で活躍している。
グッピーは世界中のトップミュージシャンとの共演を重ねることで、腕に一層の磨きをかけていった。 過去にはグランドマスター・オブ・ソカの異名を持つトリニダード・トバゴの伝説的カリプソ歌手、ロード・キッチナー(本名アルドウィン・ロバーツ)やレン・ブグジー・シャープ(スティールパン奏者)、ポール・ジャクソン(ベーシスト/ヘッドハンターズ)に Char(日本を代表するギタリスト)といった多岐にわたるジャンルの重鎮たちとレコーディング、パフォーマンスを共にした経歴を持つ。

『珍しい民族楽器の存在感にも勝るグッピーの感性こそが、彼の音楽の最大の魅力だ』ーMarcus Miller

『スティールパンの存在は知っていたが、これ程に美しく、表現できる人がいたなんて。それ以来、オレは彼の大ファンの一人だ』ーChar

movie :Char with Guppy “Black Shoes”


深井克則(KATSUNORI FUKAY)

作曲家・アレンジャー・ピアニスト
1960年11月1日 岡山市出身。大阪芸術大学作曲科卒。

在学中から関西を中心に演奏活動。中国短期大学講師(理論)を経て、
’88「高橋達也と東京ユニオン」に参加、国内外の多くのミュージシャンと共演。以後「原信夫と♯&」「猪俣猛3」「ファンキー末吉3」等、様々なセッションに参加。
現在、『BANDA CALIENTE』(9人編成のラテンジャズオーケストラ)と小編成の『深井克則 MUSIC BANK』のリーダーとして、各地でコンサート・ライブに出演。ジャンル/カテゴリーにとらわれず様々な編成のコンサートをプロデュースするため、【ジャズ界の仕掛人】の異名をとる。

一方、作曲家・アレンジャーとしての活動も多岐に渡り、そのクリエイティビティの高さによって、ジャンルを超えた新しいフィールドの音楽を次々と生み出している。
また、ピアノ指導者のネットワークPEN では設立当初から企画運営に携わり全国でセミナーを開催。’97 ’98 には東京音楽大学でも講座を持ち、全国のビッグバンドやブラスバンドでクリニックを行うなど、音楽教育に関わる活動も精力的にこなす。